ご挨拶

私たちは、限りある地球の資源を次世代へ引き継ぐために、「資源循環型社会」の構築を目指して2005年に設立しました。

そして、このプロセスを効率的かつ持続可能に行うことで、未来に向けて社会全体の発展に貢献することが私たちの役目です。

現在、世界中で環境問題が注目される中、企業としても持続可能な成長が求められ、より良い未来の実現に寄り添ってまいります。

また、資源の有効活用を促進するための様々な提案を行い、全体でのリサイクル意識をさらに高めていきます。

近年、身近な地域の問題の解決策として、地域経済の活性化進する活動が進められています。

私たちは、“手を取りあって、つくる、支える”

そんな『てのひら経済』が日本の良き姿であり、地域活性化に繋がると考えました。

「餅は餅屋」という言葉に象徴されるように、それぞれの専門性を尊重し、活かし合うことで社会を豊かにしていくこと。

そして、多様な分野の専門家たちの“手”をつなぎ、その技と想いが活きる場所を提供し、時には“手”を差し伸べる存在でありたいと願っています。

街の小さな商店から、地域を支える農家、そして創造する作家たちまで――

私たちは、そんな皆さまの力を結び、共につくる未来のために歩んでまいります。